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理念とお客様への約束 350年のあゆみ 歴史的建物 松坂屋本店歴史年表 近隣の史跡
創業350年の歴史と伝統から育んだ本物の温泉と味、そして自然の恵みを。
松坂屋本店の魅力1
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松坂屋本店の魅力1
松坂屋本店の魅力1

江戸時代から350年もの間湯宿として守り続けてきた鶴鳴館松坂屋本店の意義は、源泉を大切に扱い、ここを訪れたすべてのお客様の心と体を癒すためにあります。
 箱根にあって唯一無二の自然環境を残し、日本全国でも類を見ない豊かな泉質の自家源泉は私たち、いえ地球の宝だと考えます。
 地球環境が叫ばれている今、人の手を入れず豊かでエネルギーに満ちた源泉をそのままに加水・加熱・循環を一切行わずお客様へ提供し、全身で感じていただく事が私達 鶴鳴館松坂屋本店の第一の役目。
そして、この恵まれた自然環境を壊さず、現代のお客様にいかに日本人の“気持ちいい”を提供できるかーー。

鶴鳴館松坂屋本店のおもてなしの原点はここにあります。


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相模風土記に「芦の湯箱根七湯の一、七湯の内其の効験は此の泉を最もとす。その内松坂屋萬右衛門の家を巨壁とす」と記載されています。江戸時代の長い館史 は暫くおき明治維新の志士が弊館に会合して国事を談じたのは、木戸孝允と西郷隆盛の会見を始め勝安房、山岡鉄舟さては明治の英傑は多く弊館に宿し、時事を入浴の間に談じた歴史的な宿でございます。
その後、大正天皇や皇后様が東宮妃ご内定の頃御駐泊を仰ぎましたのを始め、多くの皇族方や名士のご来館を仰ぎました事は枚挙にいとまなく、かくて弊館1662年の創業より三百余年俗化せぬ芦之湯の仙境で素朴と誠実を看板にご贔屓様方のお心置きないご静養の宿をひたすら心がけております。 
              
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明治20年、10代目松坂萬右衛門により敷地内に皇族の方々のみ宿泊できる松鶴山荘が建てられました。大正天皇が東宮にあらせられた御年16歳の折り、ここに行啓ご休憩を賜ったのは明治26年8月28日のことでございます。
「仰光荘」は大正12年8月閑院宮載仁親王御一家が松鶴山荘に御避暑遊ばされた折、殿下の居間として増築したものです。昭和6年、本館の離れとして現在の位置に移築されました。木彫りの欄間は旧箱根権現金剛王院のもので、本間の天井は三尺巾の杉一枚板で作られた貴重な建造物でございます。
 また、「洗心亭」は同じく松鶴山荘の一部を昭和25年、仰光荘に接して移築したお部屋です。副島種臣の代表作 “洗心亭”の書が掛けられております。獅子文六が“箱根山”を執筆したお部屋でもあります。庭園に面し、四季折々の自然の姿を眺めながら静かな時の流れをお楽しみくださいませ。

芦の湖畔、現在の山のホテルがある所に建てられた岩崎家旧別邸の和館を当館がもらい受けた建物です。大正14年に移築されました。日本古来の伝統建築を大切に残し、和のぬくもりが感じられるお部屋です。和室一間「千種」 にて獅子文六“箱根山”執筆。
廻り廊下から庭園の眺望が見事な和室二間続き「雲井」は皇太子殿下のご宿泊を賜りました。時代の流れを見守り続け、歴史を重ねてきた棟でございます。

昭和11年に西館(当時は各部屋の仕切りは襖だけでした)が、昭和37年には芦刈荘が増築されました。時代のニーズに合わせて姿を変えてきたこの二棟。
08年7月のリニューアルで、和の風合いを残しながらも現代的に洗練された楝に生まれ変わりました。
全室、和室と寝室を備え、ゆったりとした創りとなってございます。また、源泉掛け流しの露天風呂付き客室が6室新たに誕生。
メゾネットタイプ、フラットタイプがお選び頂けます。

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■宿泊日



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自然回帰の宿 箱根 芦之湯 
鶴鳴館 松坂屋本店

〒 250-0523 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯57番地
TEL:0460-83-6511  
お電話受付時間 9:00〜19:00